解説します。電子タバコ 基礎の基礎!

基礎編

ここでは最初に電子タバコについての簡単な説明を行います。
あんまり難しいことは書きませんので、気楽に読んでくださいね。

電子タバコって何?

電子タバコとは、主にリキッドと呼ばれる液体を電気の力で熱し、蒸発させ、その蒸気を吸うものになります。

どういう仕組み?

基本的には「バッテリー」と「コイル」、「リキッドを入れておくところ」、「吸い口」。この4つがついている構成です。バッテリーからコイルに電気を流して加熱し、リキッドを蒸気にし、吸い口から吸入する方式になります。

分解図

バッテリーは「MOD」。コイルは「アトマイザー」。吸い口は「ドロップチップ」。と正式名称はあるのですが、今は理解しなくても大丈夫です。徐々に慣れていきましょう。

体への影響は?

当然気になりますよね。ですが、これは一概には言えないのです。
なぜなら、リキッドに何を使うかで変わってくるからです。リキッドに主に使われているグリセリンなんかは薬局に売っていますし、常識の範囲であれば、飲み込んでも影響はないとされています。

このグリセリンですが、飲んでも大丈夫だが、肺にに入れたらどうなるのか?という疑問はあると思います。これもわかりません(´・ω・`)
まだまだこの電子タバコが流行りだしてから間がないからですね。
ですが、そういう意味では、アイコスもプルームテックも今のところはハッキリわかっていない、ということになります。特にアイコスなんかは体に悪い・悪くないの発表をずっと繰り返しています。

これは個人的な意見ですが、常識的なリキッドと運用を心がけるのであれば、紙巻きタバコよりは全然悪影響は少ない、と感じています。まぁ健康のことを気にするなら、電子タバコであれ紙巻きタバコであれ、やめるのが一番なのは皆さんもご存知の通りだと思いますが^^;

お金かかるんじゃない?

これもどこまでやるか、で話が変わってきますが、一般的な条件で説明しますね。
私個人は、アイコス時代に一日1箱ちょっとで、一月約2万円使っていました。そこからの比較で考えていただければと思います。

ランニングコスト

電子タバコに変えてからは、リキッド代+消耗品代として一月約2千円程度で収まっています。
内訳は、

  • コイル3ヶ月分:1000円(月当たり350円程度)
  • リキッド 3ヶ月分:5000円(月当たり1700円程度)

このような感じです。凝りだすとあれもこれもとなりますが、ひと手間でこれ以上も安くすることは可能です。

イニシャルコスト

本体は高いのではないかと思われると思いますが、全部コミコミでも5000円少々です。安いものを選べば、3000円程度で揃うものもあります。これに上記ランニングコストがかかりはしますが。一式揃えてひとしきり楽しむためには最初に5000円~7000円もあれば十分です。
これでこれからのタバコ代が半減するのであれば、十分、計算の立つ数字であるとは思います。

アイコスやグローとは違うの?

結論からいうと、違います。
広義にはアイコスもグローも電気で動いてますので、電子タバコと呼んで差し支えないですが、アイコスやグローは燃やしていないだけで、タバコ葉を使っています。
電子タバコは純粋に液体だけなのでタバコ葉ではありません。ここでは便宜的にアイコスやグローを加熱式タバコと呼びましょう。同様に純電子タバコはVAPE(ベイプ)と呼ばれることが多いですね。

何より、アイコスもグローも高いでしょ、お値段(T_T)

プルームテックとは違うの?

プルームテックは比較的近い部類に入ります。プルームテックは蒸気を作るカードリッジ部分と風味を出すタバコ葉カプセル部分に分かれていますよね。電子タバコはこの蒸気に風味を最初から混ぜているので、リキッドだけでまかなえるのです。

プルームテック

このプルームテックは低温加熱式と呼ばれています。40度に満たない温度で加熱するのが特徴です。
でも全然吸った感じしませんよね。高いし。

まとめ

電子タバコについて理解は深まりましたでしょうか。
簡単にまとめます。

  • アイコスやグローとは違うものである。
  • プルームテックとも違うよ。
  • 凝らなければイニシャルコストは数千円。
  • ランニングコストも凝らなければ比較的お安い。
  • 健康に関しては未知の部分はあるが、これを書いてる人は大丈夫だと考えている。

と、このようになります。
次回以降も簡単な説明を行いますので、よければご確認ください。

それでは良いデンタバライフを!

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