【用語解説】PG・VG

用語解説

電子タバコのリキッドのベースになるものです。このサイトでは大まかにグリセリンと説明してきています。
このPGとVGの混ぜものがベースとなって、ここに香料で風味、メンソールで刺激、場合によってはニコチンを足すことで味わいのあるリキッドに仕上がるわけです。

ではPGとVGをそれぞれ見てみましょう。

PG(プロピレングリコール)

無味無臭で医薬品や化粧水などにも使われています。
さらっとした粘り気のない液体で、香料が良く溶けます。ノドに吸い応え(ヒット感)を与えますこの比率が大きいと吸い応えと風味感がアップします。


PG for Liquid 330g(330ml) 【99.9%PG】

VG(ベジタブルグリセリン)

電子タバコのもくもくの主原料です。とろっと粘り気のある液体で、甘い味がします。甘味料に使われていたりします。ベジタブルの名前の通り植物由来です。植物由来なら安心だろうと思われるかもしれませんが、微量ながら実は植物由来の油脂が発生するとのことです。気にされる方はVGの比率を下げるのが良いかもしれませんね。
この比率が大きいと煙量がアップします。


VG for Liquid 410g(330ml) 【98.0%濃グリセリン】

上記のように、リキッド用というものが売られていますが、個人的には薬局で手に入るグリセリンでいいんじゃないか、と考えています。電子タバコとしては代用は可能だと思います。安いし油脂が出ないし。あくまで個人的な判断ではありますが。


グリセリン (ポリ)(P) 500ml [指定医薬部外品]

混合液について

現在は、このPG/VGの混合液は50:50か30:70が多いです。
VGが多いほう(30:70)が爆煙を楽しめますが、風味重視の方は50:50から入るのもありかもしれません。このバランスでもかなり吸いごたえが変わるので、慣れてきたら自分の最高の調合を見つけてみてくださいね。

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