【最短スタートセット】電子タバコ始めるのに必要なものを説明をします

機種解説

今回は電子タバコを始める際に必要なものをまとめてみます。初心者の方が迷わないように最終的なオススメも記載して説明したいと思います。

電子タバコに必要なものセット

おさらいも兼ねて、電子タバコに最低必要なものを大項目で並べてみます。電子タバコってどういうしくみだっけって方はこちらをおさらいしてみてください。

解説します。電子タバコ 基礎の基礎!
電子タバコとはなにか、という基本的なことを解説します。 イニシャルコスト・ランニングコストやアイコス・プルームテックとの違いも説明します。

今から少し難しい話を書きますが、最後に超簡単な結論を書きます。理解度に合わせて最後に紹介する電子タバコを選んでみてくださいね。

必須アイテム
  • 本体(MOD)
  • バッテリー
  • アトマイザー
  • コイル
  • リキッド

この5点があれば、とりあえずは電子タバコは楽しめます。
5点と言っても、本体にバッテリーが内蔵されているものもありますし、コイルとアトマイザーが一体化されているものもあります。また、最初はアトマイザーを買えばコイルが予備も含めてついてくることが多いです。

このiStickPicoという機種で言うと、このような形になります。

本体部分(MOD )

本体部分をMODと呼びます。
機種によってはLCD画面がついていたり、LEDで使用状況が表示されたりという機能がついています。さらに機種によっては温度管理や出力管理機能もあります。当然、高性能なMODの方が高価な傾向にあります。

このMODで出力が変わりますので、MOD次第で風味が変わったりします。また形状や重さが変わりますので、持ちやすさなどに影響があります。

ですが、最初からあれこれ試すのは難しいです。まずは一つ試してみて、次に買う機会ができれば吸い比べてみる、が良いと思います。

バッテリー

電子タバコというくらいなので、電気で動きます。バッテリーが必要ですね。バッテリーは本体(MOD)内蔵のタイプと、別売りのタイプがあります。
それぞれのメリットとデメリットは表裏一体で、交換できるか否かになります。交換型はバッテリーが劣化してもバッテリーだけの交換で復活しますのでコストは安いですが、イニシャルコストはバッテリー代が上乗せされます。

この写真のeGo AIOという機種はバッテリーと本体(MOD)が一体型ですね。

注意!
バッテリーは粗悪品を買うと、破裂や発火の恐れがあります。しっかりしたメーカーのものを買いましょう。安くてもノーブランドは危険ですよ。

アトマイザー

アトマイザーとはリキッドタンクとコイルに分離するものが多いです。リキッド入れるところと、そのリキッドを加熱する部分でアトマイザー、というわけですね。
MODとアトマイザーが別売りだったりするのですが、互換性のあるものもありますので、組み合わせでいろいろ試してみることは可能です。

注意

くどいですが、最初はそこまで気にしなくても大丈夫です 。最初はやはりひとつ使ってみて慣れたり各部品の意味を理解することが大切です。

【用語解説】アトマイザー
今回はアトマイザーの説明をします。アトマイザーは電子タバコには必須のパーツですが、簡単にいうと加熱するコイルと、コイルにリキッドを供給するコットンやタンク(リキッド貯蔵庫)のセットのことですね。では詳しく見てみましょう。

コイル

コイルはアトマイザーにセットして、加熱に使うもので消耗品です。消耗品ではあるのですが、下手な使い方(空焚きなど)しない限りは2週間はもつものですので、まずは付属のコイルを使いながら次の予備コイルを仕入れても間に合います。抵抗値などの互換条件もありますので慎重に。

コイルも消費電力が違ったりすると電子タバコの風味が変わりますので、いろいろ試してみている方はいらっしゃいます。

最深部まで行くと、コイルを自作している方もいます。いますが、ここまで行くと電気知識に専用の機材が必要になりますので、まずは慣れるところから始めてみましょう。このサイトでもいずれ解説させていただきます。

リキッド

まず、リキッドについての説明はこちらにあります。電子タバコのもくもく蒸気の元になるものですね。

なんだかんだ味の決定権はリキッドが握ってますので、おいしいリキッドと出会えれば最高ですね。
自作も良いですが、まずは人気どころを抑えて仕入れてみるのが良いと思います。

スタートにおすすめの電子タバコセット

まず全体の規格を決める本体部分、MODですが、上記画像に挙げた、iStick PicoeGo AIO の2種類をスタートダッシュにおすすめします。

この2機種をおすすめする理由は

  • 流通量が多く、値段が安い。
  • 同じ理由でパーツが豊富。欠品がまずない。
  • ユーザーが多く、情報が多く揃う。
  • 発売されてからそれなりに長いので品質が安定している

こんな理由になります。
左が eGo AIO。右がiStick Pico。色は多数あるので、これはあくまで参考ですよ。センスないとか言わないでくださいね^^;

「 iStick Pico」 と「 eGo AIO」 どちらが良いか判定

ざっくりと違いの説明

iStick Pico

  • 追加でアトマイザー、リキッド、バッテリーも必要。
  • コイルはアトマイザーについているので、しばらくは無くても大丈夫だが、アトマイザーとコイルに適合関係がある。
  • なんだかんだ一式のセットもある。迷ったらそれ買えばOK。
  • 拡張性高い。カスタマイズしやすい。温度調節・出力調節有り。その分多少難解。
  • ボックスタイプ。
  • 重い。グローくらいのサイズでアイコス本体くらいの重さがある。
  • なので、少し目立つ。
iStickPico 外観

eGo AIO

  • 追加で必要なのはリキッドのみ。
  • コイル互換品は一発で決まるので、追加購入時悩まない。
  • とりあえず、で始めやすい。
  • 安い。
  • ペンタイプ。
  • 拡張性に乏しい。

iStickPico をオススメする人

各部品がだいたいでも理解できている人。
多少は拡張したりカスタマイズしたい人。

こちらはバッテリーとアトマイザー(+コイル予備)のセットです。これであれば、あとはお好みのリキッドを用意するだけです。

eGo AIO をオススメする人

とりあえず使えればOKな人。
安くスタートしたい人。

予備のコイルもついて、このお値段はやっぱり安いですね。こちらもあとはリキッドを仕入れればOKです。

リキッド

リキッドのオススメはまた別途記事を書かせていただきますが、こればっかりは好みの問題ですからね・・・。まずは当たり外れのない果実系から入るのが良いかと思います。
ここでは少量×多種の商品をご紹介しておきますね。

まとめ

今回は初心者のスタートキットとして、二種類、iStick PicoeGo AIOを起点にオススメさせていただきました。僕自身、いろいろ試してきましたが、やっぱりこの2機種が現在でも主力です。
パーツなど欲しいときに即届く強みがありますからね。

それぞれの詳しい内容も書いていこうと思いますので、更新をお待ち下さい。
では今回はこのあたりで。

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